合宿免許

要チェック!合宿免許の準備場

合宿免許に参加する場所は家からも遠く、忘れ物があったからと取りに戻るということが簡単に出来なくなります。このため、事前に持ち物をしっかりと確認することにより、現地でも慌てることのない、周到な準備、用意をすることが可能になり、合宿免許がスムーズにいくようにすることができます。

そもそもこれを忘れたら、合宿免許そのものを受けることが出来ないというものがあります。それが住民票と本人確認書類です。住民票は本籍地が記載されたものでなければなりません。住民票を持ってきたけど、本籍地がないものだったというケースやそもそも住民票を忘れたというケースも多く、これでは合宿免許以前の問題となり、かなりのタイムロスということになります。本人確認書類もこの際必要になりますが、健康保険証やパスポート、マイナンバーカードが該当します。住民基本台帳カードを以前に作っていれば利用することは可能ですが、新規に作ることは出来ず、マイナンバーカードに置き換わっているため、新たにマイナンバーカードを作っておくのが無難です。

教習所に入校する際に必要なものとしては色々ありますが、重要性の高いものとしては筆記用具、印鑑、メガネやコンタクトレンズが挙げられます。筆記用具は学科で使うことになり、学科の勉強では必須です。学科の授業ではどこが出るかを明確に教えてくれることこそないものの、どこが重要であり、どのような問題が出やすいかといった傾向を教えてくれます。その傾向をメモに取ることはとても大事であり、これらの復習をしていくと試験対策につながります。合宿免許では学科が軽視される傾向にありますが、すべてが順調にいくから短期で終わるのであり、スムーズに進めるためにも学科は重要です。出来ればシャープペンシルと鉛筆、それぞれを持ち合わせておくことをおすすめします。メガネ、コンタクトレンズは視力の矯正をしなければ運転免許を取れない場合に必須です。一定の条件をクリアしなければ入校する許可すら出ません。そうならないよう、度が合っているのかを事前に確かめること、予備のメガネがあればそれを持っていくこと、そしてコンタクトレンズの場合は使い捨てであれば日数以上のものを持ち合わせるなどの対策が必要です。

実際に教習を受ける際に、靴などで注意されることがあります。いわゆるサンダルなどの類は運転には不向きと言われており、履き替えるよう強い口調で言われてしまいます。おしゃれな靴であっても、教官がサンダル扱いしたのではどうしようもありません。そのため、運動靴を持参し、それに履き替えて教習を受けることが大事です。また、動きやすい服を持参し、アクセサリーなど邪魔なものは外すことをおすすめします。教官もそうした邪魔なものが気になり、指導も段々と厳しくなっていくため、穏やかにその期間を過ごしたい場合にはそうした工夫も必要です。着替えということでは、これとは別に何着か持っていくことも必要です。短くて2週間はいるため、2週間を1着ないし2着というのでは周囲の目もあり、不十分です。寝る際の服としてジャージなどを用意しておくことも必要です。洗濯する場合でも、コインランドリーが近くにあるケース、合宿所にはあるケースなど様々ですが、念のため、洗剤を持参しておくことをおすすめします。最近は洗剤が小分けになったタイプも出ているため、そうしたものを使うことが出来ます。

現金を持ち歩く際にはその額に注意が必要です。現金が必要になる局面はジュースなどを買ったり、空いた休日に近くの観光地に出かけたりするだけではありません。万が一、学科試験で落ちる、ハンコがもらえないということがあった場合、追加で教習を受けることになります。プランによっては一定の時間であれば無料で済むというところもありますが、基本的には追加分は新たに費用を投じなければなりません。近くにATMなどがない場合は、事前にそのことを想定してお金を用意することが必要となります。ただ、ATMがある場合、大金を持っておく必要がなく、必要に応じて引き出せば十分です。

持ち物としてこれがあれば便利というものはいくつもあります。まずはコンセント、充電器です。最近は1人部屋、2人部屋といったところが多くなっていますが、以前は数人と相部屋ということも普通でした。すると、コンセントが少なく、充電のために競争をする、充電されるのを待つといったことになりがちです。そのため、延長コードやいくつかに分かれたコンセントを持っていき、それをつなげば確実に充電が出来ます。パソコン、タブレット、ゲーム機など色々充電しないといけないものがある場合にはおすすめです。他にはマスクや胃薬や風邪薬、絆創膏、爪切りといったものも必要であれば事前に用意することもありです。現地で購入できるものではありますが、用意できるものは事前に用意しておくのが一番です。

 


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